情報INDEX

北山デンタルクリニック

 
画像1

北山康則院長
きたやま・やすのり/1990年北海道大学歯学部卒業。94年から、かえで歯科院長。2001年北山デンタルクリニックを開院。

画像2

三角屋根が目印。駐車場も完備している

画像3

特別診察室でゆったりと快適に治療できる

画像3

「ドクター・カワラダ・デンチャー・システム」ならリンゴもガブリと噛める

インプラントも得意な歯科医による
リンゴを丸かじりできる入れ歯治療

 インプラント全盛の歯科業界だが、インプラントにも劣らない入れ歯≠ェある。「ドクター・カワラダ・デンチャー・システム」がそれ。そして、日本で最も多く治療しているのが北山康則院長だ。
 従来の入れ歯とは全くの別物であり、「固いリンゴでさえも丸かじりできる」ほど噛める≠フが最大の特長。
 しっかりと密着し、しゃべり具合、フィット感なども天然歯とほとんど変わらない。異物感や痛みもなく、食事の度に洗う必要性もない。就寝時もつけたままでOKと、常識を打ち破る入れ歯だ。
 インプラントも年間150本以上埋入しており、この分野でも道内トップクラスの実績。入れ歯もインプラントも両方得意としており、2つの治療法のメリットを正確にわかりやすく伝えられるため、患者はベストの選択ができる。
 例えば、上顎をカワラダ・デンチャーにし、下顎にインプラントを埋入する同院独自の治療も可能。治療コストが抑えられ、清掃などのメンテナンスも楽になる。
 治療する患者は中高年が多いため、昨年から麻酔科医と連携し、静脈内鎮静法で、手術をすることが多くなったと言う。
「患者さんの中には高血圧や糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞、狭心症、不整脈など全身疾患を有する方が多く、全身管理を含めた安心、安全な治療をこころがけています」と北山院長。
 また、治療中をいかに快適に過ごせるかを重要視しているのも患者思いの北山院長らしい配慮だ。
「流動食ばかりでは患者さんもつらい。当院では治療中、困ることがないよう、仮歯、仮義歯をしっかりと入れています。お口のリハビリも兼ねているので、よく噛めて、最終的な歯のできあがりもスムーズです。お口のリハビリがされると、インプラントでも義歯でも、満足の高い状態になります。お口から、しっかりと噛めて、飲み込むことができると、心と体の健康にもつながります」

基本データ

 
目次
原価チェーン