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さっぽろ矯正歯科クリニック

 
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千田典史理事長
ちだ・のりふみ/1990年北海道大学歯学部卒業。同大大学院歯学研究科博士課程修了。北海道大学病院臨床研修指導医。北海道大学歯学部臨床准教授。歯学博士。

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最新のハイテク機器が兼ね備えられた手術室

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千仁会グループの総スタッフ

最新のハイテク機器で、
最先端のインプラント治療を実践

 2011年6月にインプラント専門の歯科クリニックとして中央区大通に開院した「インプラントオフィス大通」。
 院内にある最新のインプラント専用手術室は、室内が医療用空気清浄器で滅菌された専用空間となっており、歯科手術専用の手術台(ブルマバ)や医科手術用のLED無影灯、手術の様子やCT画像を映し出す2台の大型ディスプレーなど、最新の機器を完備。インプラント手術に最適な環境下で施術をおこなっている。
 また、手術室内には歯科用X線CT装置やコンピューターガイデッドインプラントシステム、医療用画像管理システム(PACS)ほか、一般的な高圧蒸気滅菌に加え、ガス滅菌システムなども完備されている。「ここまで設備の整ったインプラントクリニックは首都圏でもまずない」と、道外から訪れたインプラント業者が驚きの声を上げている。
 同クリニックの千田典史理事長は、北海道大学歯学部の臨床准教授ならびに北海道大学病院の臨床研修指導医でもあり、普段から学生や歯科医師の育成にも尽力。また、市民向けのインプラント講演会の講師を務めることも多い。
 クリニック内にはインプラント治療を施術できる歯科医師が千田理事長、川端一裕院長はじめ6人が在籍。グループ全体では年間約500本のインプラント埋入の実績を誇っている。
 また、快適なインプラント治療にも力を入れており、手術時は静脈内鎮静法と呼ばれる麻酔方法を採用。さらに、あらゆる経験から、他院で不可能と言われた症例も数多く手がけているほか、骨移植などの大きな手術にも対応、患者の満足を得ている。
 最近では、インプラント治療は多くの歯科医院でおこなわれるようになってきたが、手術時の滅菌状態など、その環境に左右されることがある。同クリニックでは、十分な設備のもと、1本の欠損から全顎の欠損まで、あらゆる状態の治療にも対応している。

基本データ

 
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