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田村友彦院長
たむら・ともひこ/1997年日本大学松戸歯学部卒業。各地自衛隊病院、おもと総合歯科院長などを経て、2007年に開院。日本口腔インプラント学会会員、日本口腔インプラント学会認証医。

初診時にカウンセラーと治療計画を相談

緊張感をほぐしてくれる開放的な診察室
「複数の歯を失ってからインプラントを希望される患者さんが多いのですが、予防の観点から最初の一本を失った時に、これ以上歯を失わないためにインプラントを選択することをお勧めしています」と話す田村友彦院長。
予防歯科診療に積極的に取り組み、治療から一定期間が経過すると、ハガキでの再診案内をする「定期管理型予防歯科治療」を実践している。また、小児の歯列不正に対しては、抜歯をせずに行うことで、治療後の噛み合わせを長期に安定させることができる「床矯正治療」に取り組んでいる。ワイヤーを使った通常の矯正治療に比べて料金も3分の1程度と安く、就寝時にのみ装置を着けるという利便性も魅力だ。
また、リラックスした状態で治療を進めていけるようにとの配慮から、初診時にはカウンセラーが患者の要望を細かく聞き、個々に応じた治療計画を提案している。
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