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取材日・2011年1月

エルムの杜デンタルクリニック

 
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上林 毅院長
かんばやし・たけし/日大歯学部卒業。1992年上林デンタルクリニック開院。2006年エルムの杜デンタルクリニック移転開院。日本口腔インプラント学会専門医。北海道医療大学歯科医師臨床研修科臨床教授。

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3次元X線画像により細部の診断が可能

豊富な経験による診断で
最適な治療方法を選択

「治療方法の説明には十分に時間をかけ、患者さんの口腔環境に適した治療方法を選択しています」と話す上林毅院長。“自分の歯で噛む”ことを重視し、基本となる保険治療から、歯科全般の知識が必要なインプラントまで幅広い治療を行っている。
  インプラント治療には必須となった歯科用CTを導入。これにより口の周りを撮影した3次元X線画像で、迅速かつ的確に骨の状態の診断が可能になった。また、高い技術が必要とされる親知らずの抜歯では、周囲の神経や炎症の状況が正確に把握でき、リスクを最小限に抑えている。
  歯科医師の技術向上にも尽力している上林院長は、200人以上の歯科医師が在籍している「北海道形成歯科研究会」の副施設長も務めているほか、北海道医療大学歯科医師臨床研修科臨床教授としても専門医の育成と指導にあたっている。同院にはインプラント専門歯科衛生士が在籍しており、質の高い治療をサポートしている。

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