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「さくらセレモニーホール」
競走馬のふるさととして有名な新ひだか町(旧静内町)で、2006年に町内初の葬祭専門ホールとして建てられた「さくらセレモニーホール」。
同ホールは延べ約612平方メートルの大きさで、最大で400人の参列者を収容できる。また、ホール内は遺族が宿泊できる冷暖房が完備された和室のほか、遺族控え室、厨房、ドレスルーム、車イス用トイレ、浴室、子ども用プレイルーム、遺体安置室などがあり、生前の写真や動画を映写できる大きなスクリーン装置も完備されている。
葬儀プランは、さまざまな宗派や様式に合わせ、自宅葬・密葬プランの「花壇」(29万8000円)から、社葬などのハイグレードプラン「雅100」(105万円)まで6つのコースを用意。また、プラン以外にも生活保護葬や、、遺族の要望に合わせた形式でプラン組みもおこなっているので気軽に問い合わせを。
同ホールは葬儀以外にも競馬関係などのイベントなどで利用されており、管内の多くの人々から親しまれている。
基本データ
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