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極楽堂はなや

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小規模ホール「ビハーラ曙」

故人に合った葬儀を提案してくれる老舗の葬儀社

 極楽堂はなやは、1940年(昭和15年)創業の老舗葬儀社。全国で約1400社が加盟する全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)の加盟店で、2008年には「第4回葬祭業安心度調査」で最高ランクの「AAA」(トリプルA)を獲得している。
 同社の中島浩盟社長は、
全葬連の教育研修委員会に出向し、同連合会が安心して葬儀の事前相談ができるようにと本年度に創設した「葬儀事前相談員資格制度」の試験官を務めたほか、北海道葬祭業協同組合の理事、札幌葬祭業組合の幹事長として、研修会や意見交換会などを企画するなど、業界の健全化に日々活躍している。
 また、東日本大震災の時には、北海道葬祭業協同組合の第一陣救援隊の責任者として現地(宮城県)に赴き、ボランティア活動をおこなった。
「現地では棺作りや納棺作業など自分のできるすべてをやってきました。こちらに戻って来てからは、現地での活動報告をお話する講演の依頼が多いのですが、できるだけお受けするように努めています」(中島社長)。
 同社は、11年に小規模ホール「ビハーラ曙」(中央区南11西9 011・511・0077)をオープン。葬儀においては、葬祭ディレクターが事前相談から施行、葬儀終了後のアフターケアまで、最後まで責任を持っておこなっている。

基本データ

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