情報INDEX

取材日・2010年1月

能開センター

 
画像1

「学ぶおもしろさが伝わる授業」を展開

画像2

独自カリキュラムで難関を突破

志を高く持ち、自ら学び、考え、行動する人物を育成

「最大」の塾でなく「最良」の塾でありたい。このモットーを掲げ、集合授業でありながら、生徒一人ひとりの顔の見える指導を行っているのが能開センターだ。
  同塾の指導は単に学力をつけるだけではなく、人としての成長をサポートして「人間力」の向上を図るところにある。自らの将来を切り開いていくためにと、「自ら学び、考え、行動する人間の育成」を教育理念として掲げている。
  授業の特徴は「厳しさ・熱気・大笑い」があること。「学ぶことは面白いものだ」と実感させ、そこから新しいテーマや質問にチャレンジする気持ちを培っていく。そして学習内容を月単位・週単位に分けて効率的な「繰り返し学習」を実施。知識は「導入(予習)」↓「定着(復習)」の繰り返しでふくらんでいくという理論を実践している。
  テキスト・カリキュラムは全国共通で、受験に合格するための最低限のものではなく、合格後にも通用する学力の育成を念頭において作られている。これも地域にとらわれずに将来の大学受験や社会に出ていくための人間力を意識してのことだ。
  また、教室内には教育スタッフが常駐し、授業以外の質問にも対応。授業のない日でも勉強に訪れ、自分の目標に向かって頑張る子どもたちの姿が見られる。
  この伸び伸びとした方針が私立中高一貫校受験の実績にも結びつき、2010年の中学合格速報(2月2日現在)では、立命館慶祥中の28人をはじめ、札幌日大中25人、北嶺中24人、光星中12人、札幌大谷中(英数選抜)19人、藤女子中10人、函館ラ・サール1人ほか、公立では教育大附属札幌中に12人、本州方面でも巣鴨や東大寺学園、関西創価中に合格者を出している。

基本データ

  • 住所:札幌市中央区南1条西5丁目
    郵政福祉札幌第一ビル2階
  • TEL:011・281・1445
  • URL:http://nokai.jp/
 
目次
原価チェーン