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毎年7月にZepp Sapporoで実施される同校最大のイベント「定期公演」


充実した実践教育が強い就職実績を生み出す

校内設備も充実。敷地内にライブホールを備える
1968年の創立以来、多くの卒業生を全国へ輩出している音楽・放送業界における伝統校。ミュージシャンや音響・レコーディングスタッフ、各種イベント・映像メディアのスタッフなど、業界人育成のプロフェッショナルとして高い評価を得ており、現在も数多くの卒業生が第一線で活躍している。
特質すべきはその就職率。“就職&デビューに強いKEISEN”を掲げ、道内随一の就職実績を持っており、2011年3月まで16年連続で総合就職決定率90%以上を達成、専門職の決定率も80%台を維持し続けている。
高い実績を残す背景には、業界との強い結びつきと充実した教育内容がある。これまで輩出した多くの卒業生のネットワークを活用し、積極的に現場企業やイベント団体と提携、音楽・放送業界のあらゆる業種から求人が集まってくる。
実践中心の教育プログラムは、全11専攻に細分化されており、学生は入学後3カ月間で複数の専門分野の実習を体験しながら目指したい業界を見極めていく。講師陣は、現役のミュージシャンや有名番組に携わる現場のプロが指導にあたっており、豊富な経験に裏付けされた知識と技術で、最前線で求められている能力を習得することができる。
数多く実施される校内イベントも、実践教育の重要なポイントだ。定期公演や新入生歓迎ライブ、ラジオ番組放送などといったイベントに主役としてステージに立つことはもちろん、裏方の現場スタッフとして設営や制作、運営などを経験し、現場に役立つ技術を体験していく。
そのほか校外イベントも豊富で、FMノースウェーブなどの地元ラジオ局との番組制作やヤマハ主催の「ミュージックレボリューション」への参加、地方イベントへの協力、同校の学生向けに紹介される業界からのアルバイトなど、さまざまな現場を体験できる機会が多く存在するのも同校の実践教育の大きな特徴だ。
さらに、学生たちだけの力で毎年実施されるZepp Sapporoでの定期公演は、同校最大のイベントで、業界関係者や一般向けにも公開されている。
校内設備も本格的なプロ用機材を完備。レコーディングスタジオやライブホール、テレビスタジオや編集室など充実した実習環境が整っており、業界を目指す学生を十分にサポートしている。
他校にはない“KEISENならでは”の実践教育と就職実績で、今後も業界のプロを輩出する。
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