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取材日・2011年5月

北嶺中学校・高等学校

 
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スポーツ系および文化系クラブも多彩で、学力だけに偏らない指導にも高評価

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粥川昭弘校長

公立高校の約2倍の授業で、
20年連続東大合格者輩出

 20年連続で東大合格者を輩出する北嶺中学校・高等学校。開校以来の東大合格者は卒業生2038人中118人、国公立医学部358人、北大366人という抜群の実績を収めている道内屈指の男子進学校だ。
 今春も東大6人、北大36人を筆頭に国公立大学119人、早稲田大学18人、慶應義塾大学19人をはじめ私立大学142人の合格者を輩出。これらは卒業生によって蓄積されたデータや資料を合格へのノウハウとして活用してきたからに他ならない。
 また50分授業・週6日制を実施し、5年生(高校2年生)までに高校3年間の学習を終えるという独自の進学指導の賜。主要5教科の授業時間は公立高校の約1・9倍にもおよぶ。
 ただ学力のみを鍛えるのではなく、授業に柔道やラグビーを導入し、知(知識)・情(感情)・意(意思)・体(身体)のバランスが取れた人間を育成。行事として全校登山を行うなど心身ともに鍛え、文武両道を実践している。

基本データ

 
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