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取材日・2009年5月

リサイクルモダ石油

 
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旭川の東鷹栖にある旭川リサイクルセンター。施設内には大きな破砕機がある

建築廃材から良質・安価な木質系
リサイクル製品を生産
リサイクル事業における道北地域の拠点

 全道で石油製品の販売を中核に事業展開しているモダ石油は、環境・産業廃棄物リサイクルにも本格的に取り組んでいる。
  リサイクル事業はグループ会社の「旭星クリーン」(旭川市住吉4-2 TEL.0166・53・7171)が拠点施設である旭川リサイクルセンター(旭川市東鷹栖東2-3 TEL.0166・58・0025)を中心に行っている。
  建築廃材を主体とする産業廃棄物を細分し、木質系破砕物を選別して家畜舎の敷料である「オカゴ」にリサイクルするのが中心事業。現在、1日に50立方メートル積みトラック8台分を生産して良質で安価な製品を畜産農家向けなどに供給している。
  施設内にはトラック30台分の保有容量のストックヤードを備え、生産量の増大を図っていく体制を整えている。自動車のリサイクルについてもグループ会社「モダオートファクトリー」が取り組んでいる。

基本データ

目次
原価チェーン