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4月発売。業界トップクラスの省エネ性を実現した「プレミアムエコキュート」

温風ルームヒーターを放熱器としても使えるのは同社だけ
冷媒(代替フロン)を使い大気から熱を吸収してお湯を沸かす給湯機「エコキュート」。2001年の発売から10年間で出荷台数は260万台(日本冷凍空調工業会調べ)を超え増加中だ。この家庭用エコキュートを世界で初めて開発したのが暖房機器メーカー最大手のコロナ(本社・新潟)。先端の技術を駆使して最新鋭の機器を開発し続けるリーディングカンパニーだ。寒冷地用やコンパクトタイプなどラインアップも豊富で、4月には業界トップクラスの省エネ性能を持つ「プレミアムエコキュート」を発売。高効率スクロールコンプレッサーや高性能水熱交換器などの採用で環境への配慮と低ランニングコストを実現した進化形の新製品だ。
さらにヒートポンプで住宅1棟を暖める「コロナエコ暖システム」も3月に発売。暖房出力は業界トップクラスの11・6キロワット。マイナス25度地域での設置が可能で寒冷地の北海道にも最適だ。
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