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取材日・2011年5月

北海道コカ・コーラボトリング

 
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本年度は室蘭市や栗山町、厚沢部町、白老町など道内各地7つの団体を支援

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北海道限定デザインとしてパッケージには大沼(左)と釧路湿原が描かれている

自社製品の製造・販売を通じて
環境保全に取り組む

 北海道コカ・コーラボトリングでは、清涼飲料水の製造と販売を通じて北海道の豊かな自然環境に寄与する活動を積極的におこなっている。
 1993年の発売以来ロングセラーとなっているコーヒー飲料「ジョージア サントスプレミアム」は、07年から毎年、その売上金の一部を環境保護に役立てるため北海道に寄付しており、09年11月からは、水質資源の保護を目的に北海道と北海道環境財団の三者で設立した「北海道e−水(イーミズ)プロジェクト」の活動資金に充てられている。
 同プロジェクトは、水に関する環境保全活動をおこなっている道内団体を応援するもので、今年度は7団体への支援が決定、活動資金は約1200万円(2400万本相当)を予定している。日々の活動支援や環境フォーラムの開催、教材作成などを通じて環境保全を推進する。

基本データ

 
目次
原価チェーン