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エコポイント対象規格商品「アヴァンセeco」
施工例(2LDK×8世帯、間口15.9メートル、奥行き9.1メートル)

100を超える知的財産権を持つテスクの技術が集約したハイパール工法トータルシステム
アパート管理を行っている会社の中で、物件のプランニングから施工、管理までをトータルで行っている会社は少ない。その中でも質の高い物件と細かな管理に定評があるのが「テスク」だ。
アパート経営を始める上で物件の立地はもちろん大事だが、なにより入居者が満足して生活できる物件であるかが、今後の安定した入居率と収入を維持するためには不可欠といっていいだろう。
新築、建て替えには、オーナーの希望に合わせた自由度の高い提案に加え、規格型商品も用意している。同社が管理する物件のうち90%を占める自社施工物件の入居率は、驚異の97%以上を実現。この高い入居率を可能にしているのが、綿密な市場調査にもとづくプランニングと、同社が独自に開発した外断熱複合パネルを利用した、RC外断熱工法「ハイパール工法」だ。
文部科学大臣発明奨励賞を受賞した同工法は、外壁と断熱層の間を通気させることで外壁タイルのはく離を防ぎ、建物の高耐久化を実現。内断熱工法ではおよそ30年だった耐用年数は、同工法の建物では200年以上との数値をしめしている。これによりメンテナンスコストを低く抑えることができ、建物の資産価値は格段に高まった。また高機能でありながら、低コストを実現したことで従来の内断熱工法とさほど変わらないコストでの施工を可能にした。
室内は外気温の影響を受けにくいため冷暖房費が節約できるほか、結露や静電気が抑えられ汚れにくい。快適かつ省エネルギーな環境となっているため、入居者の満足度も高い。転勤などによる退去者から、転出先でも全国各地にあるハイパール工法により建築された物件に入居したいとの問い合わせもあるほどだ。
今年の3月8日から住宅エコポイントの申請が始まったが、ハイパール工法の断熱性能は標準仕様でエコポイントの対象となっている。まずは相談してみることをおすすめしたい。
基本データ