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手前が歯科医院で、奥の4戸がテラスハウス型の賃貸アパートとなっている

入居者確保に苦労していた築20年以上の物件を建て替え、すぐに満室に

独自の「オーナーサポートシステム」で理想のアパート経営を実現
木造からRC、単身者用からファミリー向け、さらには戸建て賃貸などニーズに応じて、さまざまなパターンの賃貸経営を提案する「日本地建」。
その同社から、札幌初の新たな賃貸経営法「歯科医院併設テラスハウスアパート」が登場した。
これは、近隣に遊休地を持っていた歯科医が、歯科医院建て替えの際に、遊休地に賃貸付きの歯科医院を建築したケース。遊休地を有効活用できる上に、歯科医院以外の副収入の道を作ることができた。岡實社長は「どの業界も景気の波がある。安定した収入が得られるアパート経営と組み合わせることで、本業の波を補い、遊休地も有効活用できた」と分析する。
メゾネットタイプ×5戸で、建物本体価格は3240万円(税込)。満室時の家賃収入は月額44万円、年間では528万円。想定利回りは16・29%にもなる。
医院だけではなく、整骨院、弁護士や税理士などの士業などにも最適だ。アパート経営が初めてでも、同社が融資の相談から、入居者募集、管理、アフターフォローまですべてを請け負うため心配ない。
アパート向けの遊休地と言うと地下鉄圏内や広い土地と考えがちだが、同社では郊外や50坪以下の小さな土地、入り組んだ土地など他社では「アパート建築は無理」と判断される立地条件でも、これまでに数多く建築し、満室にした実績がある。これもさまざまなバリエーションの賃貸物件を建築できる技術とノウハウ、アイデア、そして確かな市場調査力があるからだ。どんな土地でも同社に相談すれば遊休地活用の活路が開けるだろう。
管理はグループ会社の「カンリ」が全面代行する。管理費も家賃の3%前後と安価で、クレーム対応も早い。
オーナー向けに発行している広報誌「カンリかわら版」には、年に一度、各地区の管理部門のリーダーの顔写真と携帯番号を掲載。非常時にもすぐに連絡が付くと好評だ。
なお、賃貸仲介店舗「アパマンショップ」を札幌市内に14店舗展開しており、優先的に同社の管理物件に入居を促進するため入居率も高く、空室の心配は無用だ。
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