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4月に完成した「MTガーデン西野」(西野3―1)

7月に完成予定の「MTガーデン発寒南U」
「4月に西野で10世帯の新築物件が完成し、7月には発寒で12世帯、年末の12月にも同じ発寒で物件が決まっています」と語るのはMTハウジングの大高坂滝社長。
同社は、札幌の西区を中心に、地域に密着したアパート経営のアドバイザーとしてオーナー側から深い信頼を得ている。
「新築物件では、オール電化や外壁まわりなど物件の差別化を図ると、どうしてもコストが高くなって家賃に跳ね返ってしまいます。現在はシビアな時代で、入居者様も家賃が1000円でも安い物件を選択しておりますので、当社ではある程度の付加価値は付けますが、建築費用をできるだけ抑え、いくらかでも家賃が低く設定できるようオーナーさんへ提案しています」(大高坂社長)。
同社は現在約500戸の管理物件があるが、入居率が98%強と驚異的な数字を誇っており、オーナー側の安定したアパート経営をバックアップしている。
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