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建物を高層にすることで、ファミリータイプでも利回りは高い

交換不要のガス貯蔵機(バルク)
設計事務所としてのセンスと、賃貸オーナーとしての知識を併せ持つ「北総研」。
地域性や周辺環境にも配慮したオンリーワン設計が強み。デザイン性もさることながら、風通しなどにも配慮したワンランク上の住まいを創造している。
例えば入居者の光熱費などのランニングコストにも目を向け、大容量のガス貯蔵機(バルク)を設置。通常のプロバンガスに比べ2〜3割安いガス使用料を実現し、高い入居者満足を得ることで入れ替わりの少ない賃貸経営をオーナーに提案している。
こうした独自の手法が功を奏し、既存の管理物件を含めて、入居率は驚異の95%以上。ファミリー物件の企画にも積極的で、写真の「NOVA TOUR平岸U」などの新築物件はどれも満室で稼働している。
「私自身も当社の企画物件を所有しており、自信を持ってご提案できます。蓄積したノウハウを提供したい」と中山輝善社長。
なお、同社は札幌市中央区に自社ビルを建設中で、竣工は来年2月の予定となっている。
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