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老朽化が目立つアパートを新築同様にリフォーム(右)。外観のイメージアップが入居促進につながった例

押し入れをクローゼットにリフォーム

色やデザインも豊富。玄関、リビング、トイレなどどこでも施工できるエコジャパンAG
総合外壁メーカーのFUJIジャパンでは、空室に悩むアパートオーナーに向けた収益率の高いリフォームを提案している。
その一環として専属のアドバイザーを設置し、単なる原状回復とは異なる“高い付加価値”をつけたリフォームで差別化を図っている。立地条件などからターゲットとなる入居者層を選定し、アクセントクロスや建具のカラーリフォームなどデザインの向上や女性を意識したセキュリティ対策、高齢者のためのバリアフリー改修まで入居者のニーズに幅広く対応。手掛けた物件の入居率はどれも高水準で、効果は着実に現れている。
リフォームを行えば、一括借り上げによる家賃保証も受けられる。通常の一括借り上げは稼働率に関係なく一定の割合で家賃を保証するだけ。例えば満室時の家賃収入が100万円、70%の家賃保証とすると、たとえ満室経営をしていてもオーナーは保証賃料70万円しか受け取ることができないが、同社で同条件の場合、保証賃料のほかに収益分配金を受け取ることができるため、収入は90万円以上にもなるという。
自身の物件、返済額にあったプランを選択できるよう、収益分配金の分配比率が異なる全5コース(家賃保証率70%〜90%)を用意。さらに最長20年の保証を受けられるのもオーナーにとっては心強い。リフォーム後の利回りが確定しており、毎月の借入返済原資を保証賃料から確保することが可能だ。今後予想される賃料の値下げや空室の増加に悩む必要は一切無く、返済計画が立てやすいと好評だ。
また、新商品の内装タイル「エコジャパンAG」はデザイン性の向上のほか、調湿性能や消臭性能、抗菌・抗カビ性能が施されているので、日当たりの悪い建物をはじめ、ペットの飼育を許可している建物のオーナーからも注目を集めている。
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