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築23年の部屋が新築以上のプレミアムルームに大変身

同社独自の入居者募集システムですぐに満室に
札幌の賃貸市場で、独自のアパート経営改善法が話題となっている「アパオ」。
空室が目立ち始めた既存アパートを満室経営へと導くその手法は、仲介業者を活用する従来までの賃貸経営とは全く異なるものだという。
広告料が一切かからない「15年一括借上リフォームプラン」や入居希望会員制の「3・3・0・0」システムなどの空室対策・改善法を駆使し、2010年の事業開始から現在まで既存アパート34棟を手掛けている。また、新築物件では「20年借上家賃保証システム」を展開し、満室経営をサポートしている。「空き室や経営に悩むオーナーを助けたいとの思いから、これまでの業界の常識を覆すシステムを考案しました」と武山眞路専務は話す。
独自の入居募集システムの特徴は、転居希望者を集め登録した「アパオ会員」で、現在まで会員数が770人を超え、年内には1000人の登録を目指している。会員には随時物件の最新情報を無料で紹介し、直接入居募集をおこない満室へと導いている。現状の経営に困っているオーナーは、一度相談してみると良いだろう。
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