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2016/10/14(金) UHB大学が「認知症と上手に向き合う」健康セミナー

  

 日本では65歳以上の約4人に1人が認知症か、予備軍であると言われている。高齢化により今後もさらに増えるとされる中、まず大切なのは認知症への理解を深めること。そのいい機会となるのが、11月16日に開かれるUHB大学30周年記念特別公開講座「健康セミナー~認知症と上手に向き合い明るく元気に~」(北海道文化放送・UHB企画主催)だ。

 座長は北海道大学病院長の寶金清博氏。講師は同大大学院保健科学研究院准教授の大槻美佳氏、札幌慈啓会法人本部福祉部長の道林松美氏が務める。「認知症の診断と治療について」や、「患者と家族を支える在宅・施設サービスの現状」をテーマにした基調講演を実施。座長、講師と、同講座に特別協賛している太陽生命保険の札幌支社長・伊賀耕介氏を交えたパネルディスカッションもおこなわれる。

 場所は道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目)。参加料は無料。抽選で350人を招待する。申し込みは必要事項(郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、今回のテーマで講師に聞きたいこと)を明記の上、はがき(〒060-8527 UHB企画「健康セミナー」係宛)、ファクス(011・272・5070)、またはUHBホームページ(http://uhb.jp/)の応募フォームより可能。締め切りは10月31日必着。詳しい問い合わせはUHB企画(011・214・5225)まで。

(松田)
=写真=寶金清博北海道大学病院長