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々刻々

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2015/05/22(金) HBCラジオの日ハム中継がradikoで最高占有率

  

 5月21日、コボスタ宮城でおこなわれた北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦は延長12回までもつれ、パ・リーグ歴代4位の5時間37分にわたる熱戦となった。

 同試合を中継したHBCラジオは、インターネットでラジオを同時配信する「radiko」の道内占有率が過去最高の89.7%を記録した。占有率とは、聴取率全体のうち、ある局が占める割合のこと。

 この日は午後4時の開戦に合わせて中継をスタート。開始時49.4%だった占有率は上昇を続け、ファイターズの勝利が確定した同9時30分から同10時に最高値を更新した。

 同ラジオは「これまでの最高占有率は、昨年10月11日のクライマックスシリーズ第1戦での83.7%でした。道内ではたくさんのファンが中継に耳を傾け、ファイターズの熱い戦いを応援してくれていることが伺えます」としている。(上田)

=写真=HBC本社