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々刻々

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2015/04/20(月) 5月9日にコンサOBvs芸能人の前座試合“決着戦”

  

 昨年5月31日におこなわれた、コンサドーレ札幌OBと芸能人チームとの前座試合。人気ロックバンド「GLAY」のTERUさんが特別参戦し、後半に2ゴールをあげるなど活躍したが、コンサ側も撃ち合いに応じ、熱戦の末4-4のドローに終わった。聖地・厚別公園競技場を大いに沸かせたこの両チームが、約1年の時を経て“決着”をつけることになった。

 今回は、5月9日に札幌ドームで開かれるJ2リーグ・対ロアッソ熊本戦の前座として開催。4月にクラブオフィシャルパートナー・日本航空の中島喜一北海道地区支配人が新たに着任したことと、野々村芳和北海道フットボールクラブ社長のJリーグ理事就任が内定したことを記念したスペシャルマッチとなる。

 コンサ側は吉原宏太、曽田雄志らクラブのレジェンドが参戦。前回、足の骨折を押して出場した野々村社長も万全の体調で臨む。

 対戦相手の「SWERVES(スワーブス)」は人気音楽ユニット「スキマスイッチ」の常田真太郎率いるアーティスト・芸人混合チーム。今回は元Jリーグ選手が増えており、陣容が強化された。

 今季は元日本代表・稲本潤一らを加えて意気揚々と臨んだが、8試合を終えて3勝3分け2敗の勝ち点12、22チーム中10位。前座試合とともに、サポーターの声援で昇格圏内へ後押しをしたいところだ。(清水)

=写真=昨年の前座試合で好プレーを連発した「SWERVES」のディエゴ・加藤・マラドーナ選手