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々刻々

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2014/12/02(火) 鈴木宗男が日本一の〝親バカ〟宣言

  

 本日2日、衆院選が公示され、12日間にわたる戦いの火ぶたは切って落とされた。

 公示前日まで耳目を集めていたのが、衆院7区から出馬した鈴木貴子前衆院議員の処遇だった。民主党と新党大地は道内12選挙区で選挙協力を発表。これにより鈴木氏は民主党公認として立起することになった。さらに比例区と重複立候補し、名簿は単独第1位となった。

 鈴木氏の父親である鈴木宗男新党大地代表は公民権停止中。選挙活動は禁止されているが、2日付の「ムネオ日記」でこう綴っている。

『「鈴木宗男は親バカだ」とマスコミ等でも書かれる事もあるが、私は親として「日本一の親バカ」で生きていく。弱冠28歳の娘を卑劣な、悪魔のささやきで有権者を惑わすその場しのぎの将来性のない政治家と断固相対して参りたい』

 ちなみに文面に出てきた政治家とは、同区から出馬している伊東良孝自民党道連会長を指していると思われる。(前田)

 =写真=鈴木宗男氏