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々刻々

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2015/10/14(水) 道と損害保険会社が初タッグ

  

10月14日、道が三井住友海上火災保険会社と包括連携協定を締結した。道が損害保険会社と連携するのは初めてのことだ。
 
 昨年、同社が道に地域経済の発展に向けアプローチを持ちかけたことで実現。 行政との"タッグ"は奈良、徳島、三重に続いて4例目だ。

 今回の連携で、中小企業等への経営支援や海外進出検討企業への情報提供、事業を継続的におこなうためにかかわる支援などをおこなっていく。

 同社はこれまでに中小企業や個人経営者に対する経営相談などに力を入れている。13年6月には国が指定する「経営革新等支援機関」に認定された。

 14日の調印式には高橋はるみ知事と同社の柄澤康喜社長が出席。
 高橋知事は「行政と民間企業が連携することでより強固なバックアップができるのではないかと思っています」と話した。(織田)

=写真=協定書に署名した後、写真撮影をおこなう高橋知事(左)と柄澤社長