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々刻々

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2015/07/17(金) 来年開催「札幌モーターショー」は「見る・触れる・買う」

  

 次世代のコンセプトカーなどを展示する「札幌モーターショー」が、来年1月22日~24日に札幌ドームで開催される。同モーターショーは2年に1回おこなわれ、今回が3回目。2014年の前回は国内外の27社39ブランドが参加し、211台の車やバイクを展示。開催3日間で11万5264人が来場した。

 7月16日、京王プラザホテルで同モーターショーの実行委員会の初会合がおこなわなれた。実行委員長の広瀬兼三北海道新聞社長は冒頭で次のように挨拶。
「過去2回の実績から、展示内容もより充実させたいと思っています。今回のコンセプトは『見る・触れる・買う』。最新技術の車を道内外に広くアピールし、北海道経済の振興に貢献できればと考えています」

 会合に出席した名誉会長の高橋はるみ知事は「第1回、第2回とも集客目標の10万人を上回り、道内の一大自動車として定着してきたと思っています。今回、道内企業8社の技術を結集した寒冷地仕様の電気自動車(EV)のお披露目したいと考えています。同庁としても中小企業基盤整備機構北海道本部と連携し、サポートしてきました」と語っていた。(竹内)

=写真=左から「札幌モーターショー2016」運営委員長の田村雄司北海道新聞社常務、実行委員長の広瀬兼三道新社長、名誉会長の高橋はるみ知事