「情報を先取り、タブーに挑戦」を編集方針とし、生活者・企業経営者に
最新かつ有益な情報価値をご提供する、北海道の地域政治・経済誌

ロゴ

トップページ > 日々刻々

々刻々

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015/05/20(水) 札幌でラーメンの祭典が初開催

  

 5月19日、札幌市中央区の大通公園西8丁目で、新グルメイベント「札幌ラーメンショー2015」が開幕した。

 同イベントを主導したのは、ラーメン産業の振興と発展を目指し2008年に設立された「日本ラーメン協会」(東京都)。同協会は全国の人気ラーメン店店主や業界関係者で構成されており、これまでに夏のクールビズに合わせた冷やしラーメンの普及キャンペーンなどをおこなってきた。

 今回のイベントは全国から味自慢の人気店が一堂に介する協会のメーン事業として、東京と福岡で開催されており、札幌では今回が初めての開催となる。

 この日の朝、開幕に先駆けておこなわれたオープニングセレモニーには、イベント実行委員長で同協会前理事長の千葉憲二氏らが出席して挨拶。千葉氏は「札幌は“日本3大ラーメン”の1つ。ようやく念願かなって開催することができ、感無量です」と感慨深げに挨拶。その後、北海道や札幌市の関係部署幹部らとともにテープカットをおこない、開幕を宣言した。

 同イベントには「一風堂」(福岡県)や「けいすけ」(東京都)といった、全国的な有名店から「蜂屋」(旭川市)や「あじさい」(函館市)といった北海道の人気店まで12店が出店。19日から24日までの6日間、毎日午前10時から午後9時まで開催される。各日ともラストオーダーは同8時30分まで。(清水)

=写真=オープニングセレモニーの模様(左)とのぼりが立ち並ぶ大通公園西8丁目の会場内