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々刻々

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2016/12/19(月) 北広島で「日ハム」瀬川選手がトークショー

  

今年日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズ。華々しい功績の中で悔しい思いをした選手もいる。

 12月16日、北広島ファイターズ後援会のトークショーで、芸術文化ホールに瀬川隼郎選手が登壇した。

 司会はFMメイプルのパーソナリティーを務める三橋三枝子氏。野球少年から大人まで約100人のファンが見守る中、瀬川選手は厚別区もみじ台で育った幼少期から野球に明け暮れた少年時代のエピソードを明かすなど、軽快なトークで盛り上がった。

 今シーズンは2軍にいる機会が多く「札幌ドームでの試合は寮のテレビで観戦していました。(ここにいる)皆さんと同じですね」と苦笑いする場面も。

 優勝のビールかけやハワイ旅行への切符も掴めなかったことを明かし「優勝は嬉しかったが、貢献できていない悔しさを二度と味わいたくない。自主トレを重ねて来年は活躍し、連覇を目指します。応援してください!」と笑顔で宣言し、大きな拍手が送られた。

 その後質問コーナーやキャッチボール、写真撮影などの交流タイムを設け、ユニフォーム姿の野球少年たちからしっかりとボールをキャッチしていた。

また、会場には北広島市の上野正三市長も駆けつけ「日ハムは〝神っている〟。北広島に日ハムが来てくれるよう、引き続き呼びかけていきたい」と語った(後藤)。

=写真=北海道日本ハムファイターズの瀬川隼郎選手