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2015/01/14(水) ファイターズ・金子誠に高橋知事から「感謝状」

  

「1994年の入団以来、ファイターズひと筋21年。この間、チームの中心選手として、道民に多くの夢と希望を与え続けてくれました。今後もファイターズと縁を持ち、北海道のファンと触れ合っていただけるということで、道民を代表してありがたく思っています」と高橋はるみ知事はねぎらいの言葉をかけた。

 昨シーズン限りで現役を引退した北海道日本ハムファイターズの金子誠氏に高橋知事から「感謝状」が贈られた。金子氏への感謝状は、2004年のアテネ五輪に出場し、銅メダルを獲得したとき以来2度目だ。

 1月13日に道庁でおこなわれた贈呈式で金子氏は「これからは、ますますファイターズの話題が家族や友達の会話の中心になるようなお手伝いができればいいと思っています。もちろん選手たちのサポートもしていきます」と語った。

 金子氏は今年、球団の「チーム統轄本部特命コーチ」に就任し〝裏方〟としてチームを支えていく。2月下旬のキャンプ時期には、ファイターズの業務提携先であるメジャーリーグのサンディエゴ・パドレスへコーチ留学に行く予定だ。

 また、感謝状は金子氏と同じく昨シーズンで引退し、今年、球団の「スポーツ・コミュニティー・オフィサー」に就いた稲葉篤紀氏にも贈られるはずだったが、この日はインフルエンザのため欠席。贈呈式に同席していた津田敏一球団社長は「肝心なときに不在で、本当にすいません(笑)」と恐縮していた。(竹内)

=写真=金子誠氏(左)と高橋はるみ知事