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々刻々

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2014/12/15(月) トップゴルファーがクリスマスプレゼント

  

 韓国出身の女子プロゴルファー・申智愛(シン・ジエ)選手が、北広島市の子どもたちに一足早いクリスマスプレゼントを贈った。

 かつて世界ランク1位を獲得した申選手。8月に同市「札幌国際カントリークラブ島松コース」で開かれた女子プロゴルフトーナメント「meijiカップ」で優勝を果たした。この大会の副賞は、明治グループより10年分のお菓子。このうち半数にあたる約2000個を、市内の児童養護施設「天使の園」(運営・社会福祉法人聖母会)の子どもたちに寄付した。

 12月15日に同施設を訪れた申選手は「一生懸命に夢を持ち続けることが大事です。来年も北広島に来ると思うので、またみなさんに夢を与えられるようなプレーを見せたい」と挨拶。園内の子どもたちと世界遠征の話をしたり、ジャンケンをして遊ぶなど、交流を深めた。(上田)

=写真=「天使の園」の子どもたちと交流する申智愛選手(中央)