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2015/02/05(木) ダース・ベイダーがさっぽろ雪まつりに来襲!

  

 きょう5日から11日まで開かれる「第66回さっぽろ雪まつり」。今年も大通公園をはじめ、つどーむ、すすきの中心部の3カ所でおこなわれる。メーン会場の大通公園1~12丁目には、今年も陸上自衛隊などの協力で5基の大雪像と2基の大氷像、3基の中雪像が制作されている。

 その中の1つ、大通4丁目の「STV広場」には、大ヒットSFシリーズ最新作「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」(12月18日公開)をモチーフにした大雪像が登場。4日夜に完成記念のセレモニーがおこなわれ、厳寒の中、多くのスター・ウォーズファンが集まった。

 セレモニーには、映画に登場する〝シスの暗黒卿〟ことダース・ベイダーが配下のストームトルーパーとともに〝来襲〟。司会者と寸劇を披露し、笑いを誘った。

 また会場に駆けつけた上田文雄札幌市長は「陸上自衛隊のみなさんのおかげで、すばらしい雪像ができたことに感謝を申し上げます」と謝辞。その上で「ぜひこの雪像を見に、250万、300万人のお客さまに来場いただき、感動を共有してもらいたい」と期待を込めて語っていた。

 なおこの大雪像は、陸上自衛隊「さっぽろ雪まつり協力団」の担当隊員がデザインを起こし、配給元のウォルト・ディズニー社が監修。世界初の「ルーカスフィルム(同映画の製作会社)公認」雪像として公開される。ダース・ベイダーやストームトルーパーといったおなじみのキャラクターのほか、デス・スター、タイファイターといった構造物、戦闘機などが精緻な工作で再現されている。期間中は毎日午後6時から10時までライトアップパフォーマンスを実施する。(清水)

=写真=挨拶する上田文雄札幌市長(右)「コーホー」とおなじみの呼吸音で威嚇するダース・ベイダー