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2016/12/20(火) セコマが児童施設101カ所にクリスマスケーキ贈呈

  

 真っ赤な衣装にふわふわの白ひげを生やしたサンタクロースが現れると、生徒たちの笑顔がほころんだ。サンタクロースの正体は「セコマ」(本社・札幌市、丸谷智保社長)の社員である。

 12月20日、同社のサンタクロースたちは一勢に〝生クリームケーキ〟を道内の児童施設101カ所へ、合計895個配布した。

 贈呈されたケーキは、直径約15センチの5号サイズ。道産生乳を使用した生クリームがたっぷりデコレーションされており、イチゴやチョコがトッピングされている他、ピーチもサンドされている。口溶けの良いコクのある味わいが特徴だ。

 44個のケーキが贈呈された北海道札幌養護学校では、15~18歳の生徒が校内のホールに集合。サンタクロースは「今年もみんなが良い子にしていると聞いて、ケーキを持ってきました。仲良く食べてください。メリークリスマス!」と声高らかに述べた。

 その後、生徒たちはお礼として、作業学習で制作した小物をサンタクロースにプレゼント。終始和やかな現場となった。

〝道内にいるたくさんの子どもたちにクリスマスを楽しんでもらいたい〟――そんな想いから始まったこの取り組みは、2002年にスタートし、今年で15回目を迎えた。これまで4万8548人の子どもたちに、6307個のケーキをプレゼントしてきたという(後藤)。

=写真=サンタへお礼の言葉を述べる生徒と生クリームケーキ