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々刻々

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2015/08/31(月) 「きたみワッカマツリ」に1万5000人超が来場

  

 8月29、30日の両日、北見市郊外で第2回「きたみワッカマツリ」が開催され、同市や周辺から多くの若者や家族連れが来場。両日合わせて約1万5000人が詰めかけ、さまざまな催しを楽しんだ。

 同イベントは、北見の豊かな自然や食をPRしようと、地元の有志が一念発起。同市市議会議員の森谷隆文氏が行政手続きやスポンサー集めをバックアップし、昨年立ち上げられた。なお「ワッカマツリ」という名称は、会場の「北見ファミリーランド」の地名である「若松」と「人の輪」、そしてアイヌ語で質の良い水を表す「ワッカ」を掛けたものだ。

 会場内には「イベント」「スポーツ」「音楽」と3つのコンセプトからなる18の催しものを用意。ダンスや和太鼓、ドッグランやフットサル場など、来場者が思い思いに楽しめる仕掛けだ。

 今年はマウンテンバイクのコースが加わったほか、昆虫採集や宝探しなど、子どもたちが楽しめる内容を追加。またDJブースではクラブミュージックが流され、ヒップホップなどのミニライブも開かれた。

 このほか、地元の飲食店が出店する「W-1(ワッカワン)グランプリ」には19店が集結。オホーツク塩焼きそばなどご当地名物をはじめ、さまざまな料理が用意され、来場客が舌鼓を打っていた。(清水)

=写真=キッズダンスの模様(右)かわいらしいデザインのチョコバナナを販売する店