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集部日記

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2015-05-25 財界さっぽろ編集長が代わります。

弊誌「財界さっぽろ」の編集長が、次号2015年7月号より私・鈴木から前田圭祐に代わります。前田は現在35歳。一気に15歳ほど若返ります。ここ数年で会社自体の平均年齢がずいぶんと若くなりました。編集部の常勤記者職に限ってみても35.3歳です。道内の政財界においても世代交代が進んでいます。ちょっと前まで「10年ひと昔」でしたが、いまは「3年ひと昔」。それくらい時代の流れは速まっています。そんな背景もあり、若手へのバトンタッチは必然でもありました。ぜひとも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

私は2000年7月号からの編集長で丸5年務めました。振り返ると東日本大震災があり、それに伴う東京電力・福島第1原子力発電所の事故、中島尚俊さんの死をきっかけに噴出した一連のJR北海道の不祥事、民主党政権の瓦解、自民党の与党返り咲き、第2次安倍晋三内閣発足、急激な円安、消費税の増税、イスラム国の台頭、高橋はるみ知事の4選……国内外問わず、さまざまなことが起った5年間でした。そんな激動の時代に雑誌の編集長を務められたことは幸運だったと思います。ありがとうござました。

ちなみに私は編集局長というポストに就きます。財界さっぽろ及び別冊、書籍、電子媒体の管理、販売戦略、新規事業等を担当します。少人数の会社ですので一人何役もこなさなければなりません。でも、新たなことに挑戦するのはワクワクします。もちろん、その半分は恐れなのですが、とてもいい緊張感があります。引き続き、弊誌「財界さっぽろ」および、株式会社「財界さっぽろ」の新たな展開に期待してください。(鈴木正紀)