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AFTER 5 SUSUKINO 2017年3月号

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手づくりで揚げたての蒲鉾料理が堪能できる
和食処 蒲くら

 すり身に北海道産の高級魚〝ワラズカ〟を使用した手づくりの蒲鉾料理が食べられる店として2016年11月にオープンした「蒲くら(かまくら)」。
 トッピングは、エビ、イカ、ゴボウ、椎茸など25種類以上を用意。手づくりで揚げたての蒲鉾料理を、天つゆ・ヒマラヤ塩などで楽しめる。メニューは、5種盛(750円)、7種盛(1050円)、10種盛(1380円)となっている。
 おすすめは、料理6品と飲み放題(120分)が付いた「女子会コース」。通常3500円(税込)のところ、財界読者は3000円(同)で提供してくれるので利用したい。
 その他、刺身、焼き鳥、揚げ物、煮物など、一品料理も多種用意。お酒も料理に合う地酒やワインを豊富にそろえた。
 店内は和風の明るいつくりとなっており、カウンター席、テーブル席、掘りごたつ席が完備されている。
 営業時間は、午後5時から深夜0時まで。日曜休み(日曜が祝日の場合は翌日休み)。

■中央区南5西4すすきの寿ビル2階 TEL011・596・0404  

国産A5ランクの肉を存分に楽しめる焼肉店
焼肉 真剣一代目 炙り屋 秀(しゅう)

 厳選した国産A5ランクの肉が楽しめる店として人気の「真剣一代目 炙り屋 秀(しゅう)」。
 楽しみ方は、焼肉とステーキの2通り。どちらも炭火の七厘を使用し、オリジナルの鉄板で焼く肉は最高だ。
  店長おすすめのメニューは「牛タン焼きしゃぶ」(1800円)。和風だしポン酢にからませて食べる牛タンはクセになると評判。
 店内は異文化風の落ち着いたつくりとなっており、カウンター席とテーブル席を完備。上下に調整できる無煙ロースターも備えられているので、匂いの心配がないのが特長。8人以上のグループであれば貸し切りも可能なので相談を。
 営業時間は、午後6時から深夜0時(ラストオーダー午後11時30分)まで。不定休。

■中央区南4西5第二秀高ビル1階 TEL011・312・6353  

セクシーなバニーガールが楽しい夜を演出
ビールバー LOFT101

〝リーズナブルに楽しい夜を過ごしたい〟という人におすすめしたいのが、全国各地のビジネスマンから絶大な支持を集めている人気のビールバー「LOFT101」だ。
 明るくて、かわいいバニーガールが最高のおもてなしでお出迎え。会話上手な女性も多く、プライベートはもちろん、ビジネスシーンでも安心して利用できる。
 高級感あふれる店内はミラー張り。椅子やテーブルの高さにまでこだわり、ジロジロ見てはいけないと思いつつも、ついついバニーのお尻に目がいってしまう男心をくすぐられるつくりになっている。
 元祖ガールズバーともいえるこの業態で営業を開始したのはなんと28年前。東京や大阪、福岡など全国各地で絶大な人気を誇り、札幌は11店舗目。今後は海外進出も視野に入れている。
 システムは、チャージ料金60分3500円で2人以上なら2500円となる。パーティープランは飲み放題にオードブル、フルーツが付き60分4000円(女性ドリンク・税・サ込み)。
 営業時間は午後8時から午前1時まで。日曜・祝日定休。

■中央区南4西3NーPLECEビル6階 TEL011・563・5608  

〝お一人さま〟大歓迎のアットホームなスナック
スナック @Chat.(チャット)

 一人でも気軽に飲める行きつけのお店を探してる人におすすめなのが、人気のスナック「@chat.(チャット)」だ。
 女性は美人のかをるママを筆頭に、きれい系からかわいい系まで幅広く在籍。どの女性もサービスに長けており心地よく酔わせてくれる。
  店内は気張らず飲めるように、ゆったりとしたつくりとなっており、ふらっと1人で立ち寄る客も多いという。
 今なら60分の飲み放題が初回限定のお試しプランとして3000円(女性ドリンク・税・サ込み)で楽しめるので、この機会に一度足を運んでもらいたい。  
 料金はチャームチャージ3000円、パーティープランは90分4000円(4人以上、女性ドリンク・税・サ込み)。営業時間は午後8時から午前1時まで。日曜・祝日定休。

■中央区南5西4すすきの寿ビル2階 TEL011・596・0404  

公邸料理人だった天野明幸氏の店がオープン
割烹 季節料理 あま乃

 世界各国の要人たちの舌をうならせた元在カタール大使館公邸料理人・天野明幸氏の割烹料理店「季節料理 あま乃」が3月4日にオープンする。
 同店は「カジュアル割烹スタイル」がコンセプト。値段を抑え、季節の食材を使用し、気軽に和食が味わえるのが特長だ。
 メニューはコース料理のみで、5000円(税別)と7000円(同)を用意。内容はそれぞれ7品程度で、肉や魚、野菜、寿司など、旬の素材にこだわった料理長おまかせの品々が提供される。
 お酒も獺祭や田酒といった日本酒や焼酎も多数取りそろえた。
 また、ランチタイムは、季節の食材を使用した週替わりの弁当を用意。価格は2000円(税別)を予定している。
 店内は和風の落ち着いたつくりとなっており、カウンター席とテーブル席とがある。
 営業時間は午前11時30分から午後11時まで。年中無休。

■中央区北2西3札幌フコク生命越山ビル2階 TEL011・207・0001  

重厚な外観と繊細な味でソバ好きを魅了
ソバ屋 蕎傳(そばでん)

  おいしいソバと落ち着いた空間を提供する「蕎傳」。
 2007年に完成した店舗は白石区平和通に面しており、重厚な外観が特徴的だ。建築には飛騨高山の合掌づくりや京都の町屋建築の匠などが携わっている。
 提供されるソバはすべて製麺会社「まるたか」(札幌市清田区)が製造。繊細な味わいでソバ好きを魅了する。また九条ネギなど具材にもこだわっている。
 メニューは、道産ソバ粉を使った更科そばのセイロ(700円)、手打ち田舎そばのもり(800円)、赤字覚悟という大ぶりなエビが2本入った天セイロ(1480円)、かしわ抜きセイロ(1040円)などがある。
 平日限定のランチは、丼とソバに小鉢がついて880円から。特にカツ丼セット(980円)が人気。
 ソバ以外では自家製のさつま揚げ(480円)とさば棒寿司(530円)がオススメだ。
 営業時間は午前11時から午後8時。火曜定休。

■白石区平和通6丁目南3‒14 TEL011・862・2000